明日の南牧を創る会
明日の南牧を創る会のメンバーを中心に、いきいき山村暮らし協議会を設立、空家点検始まる
日本一の少子高齢村の活性化を目指して
西上州 南牧村
  私たち「明日の南牧を創る会」は、日本一の少子高齢村になった南牧村の活性化を進めるために、昨年発足しました。メンバーは、商工会青年部を中心とした自営業の若者たちです。
 この地で生まれ育った私たちは、自然豊かな南牧村が当たり前で、空気や水が美味しく、夜にはギラギラ光る星空も当たり前だ思っていましたが、南牧村を訪れる旅人達から、逆に南牧村の素晴らしさを教えられました。
 今後は、役場や村民と連携しながら、「手付かずの自然」を最大の地域資源に据え、その素晴らしさを内外に発信し、都会と南牧村を結び付ける活動進めて参りたいと考えています。                                 
                                                          明日の南牧を創る会一同

最新情報
■オアシス南牧の道の駅認定イベントに参加しました
5月6日、オアシス南牧の「道の駅認定イベント」が開催されました。明日の南牧を創る会は、イベントの盛り上げ役として、懐かしいポン菓子作りの機械「トッカン」を持ちこみ、実演を行いました。けたたましい爆音と白煙の中で、出来上がったポン菓子を無料で配り、大盛況でした。
空くじなしで行われた抽せん会では、南牧の材木を使った手作り木工品を中心に、特等には「手作り椅子」を提供、それを引き当てようとする買い物客で賑わいました。椅子を引き当てた、下仁田からきたという女性は大興奮でした。
■空家点検調査 6/19・20日
今年二月から始まった「南牧いきいき山村暮らし協議会による空家点検」に、明日の南牧を創る会も参加しています。村内全ての空家を点検調査し、持ち主の承諾を得られた空家を、都会に住む「二地域居住や移住希望者」に情報発信しようという試みです。